はい!革命!!!大富豪やってるっぽい言葉ですね。
ちなみに4枚同じカードが来る確率は3.8%、ジョーカーを含むと14.8%みたいです。大富豪の話がしたいわけではありません。さくさくです。
CAMPFIREがすごいです。
2014年はクラウドファンディング元年と言われておりましたが、2016年は飛躍の年になること間違いないでしょう。
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)とは?
そもそもキャンプファイヤーってなんなん?って人もいると思うので説明していきます。
キャンプで焚き火をすること。
(引用:https://pixabay.com/static/uploads/photo/2015/05/27/13/54/fire-786753_960_720.jpgより)
それもそうだけど今回紹介するのはそっちじゃありません。
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)とは、群衆(crowd)から資金集め(funding)ができる、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォームです。
(引用:CAMPFIREより)
連続起業家、家入一真さんと石田光平さんを中心に立ち上げた日本最大級のクラウドファンデイングのプラットフォームです。
「CAMPFIRE mag.」というオウンドメディアもやっています。
クラウドファンディングとは?
資金を集めてプロジェクトを実現していく。そのプロジェクトを実現するために資金をインターネット上で色んな方から支援してもらうといったサービスです。海外ではアメリカを中心にサービスが広まっています。
つい先日話題になったエアー盆栽などもアメリカのクラウドファンディングサイト「kick starter」にて資金の募集がされておりました。
手数料20%から5%
なにがすごいのかって手数料が20%から5%になったということ。15%OFFです!簡単にやったみたいなこと言ってますが、ありえない!家入さんは今回のリリースについてこのように述べています。
「CAMPFIREの代表に戻ることになり、今回改めてクラウドファンディングの本質とは何か、僕が実現したい世界は何か、ということを考えました。インターネットが浸透したからこそ出来ること。それは、かつての引きこもりだった僕のような人間が声を上げられるということ、そんな小さな声を拾い上げることができるということではないでしょうか。
大きな案件が話題になることも多いクラウドファンディングですが、僕はもっと小さな個人の活動を支援したい、そして一円でも多くそういった方々に渡したい、そう思い、手数料5%へと舵を切ることにしました。
クラウドファンディングという仕組みに惚れ込んでCAMPFIREを立ち上げてから5年が経ちますが、正直このままだとCAMPFIRE自体も、そしてクラウドファンディングという仕組みも浸透しないまま、縮小していくのではないかと個人的に危惧しています。
そのためにCAMPFIREとしてできることはなにかを考えたい。そのための第一弾が今回のリリースになります。
個人が活動をはじめるきっかけになりたい。背中を後押ししたい。そして、継続的に支援していける仕組みにしていきたい。そのための新機能開発も急ピッチで進めています」。
(引用:http://thebridge.jp/2016/02/crowd-funding-campfire-go-back-to-their-rootsより)
クラウドファンディングってまだまだ日本には浸透していないイメージがあります。手数料20%って一見高そうに見えますが、その手数料だけで会社を回していくのは相当大変です。この手数料から会社の人件費、経費などすべてを賄わなくてはいけないのです。
例えば、10万を目標金額に設定した商品開発のプロジェクトがあるとします。
手数料20%だと、達成した場合はプロジェクト主催の方々には8万円のお金が入りますが、会社には2万しか入りません。これが5%になるとわずか5千円だけ。100万円のプロジェクトでも5万だけ。
またプロジェクトが達成できないと、支援していた人たちにお金が戻り、主催の人も会社もお金を得ることが出来ません。※3月からは目標金額を達成出来なくてもお金が入るといった「All-in」の制度も導入するみたいです。
クリエイターや慈善事業などお金のない人々にとっては使わない選択肢もないくらいのすばらしいサービスなんですが、運営が支援額の手数料しか入ってこないので手数料を高めに設定しなくては会社として回っていきません。
それなのに今回手数料が20%から5%へ!!!!
これはクラウドファンデイングの革命です。まだまだ支援する方が少なかったり、プロジェクトも少ないこともあり運営のお金が回らないという話を聞いたことがあったので衝撃を受けています。
こびと表彰状
やってみたいことやってみる協会が作った「こびと表彰状」もCAMPFIREにて資金募集をし、目標金額も達成出来ました。
「こびと表彰状」とは1.1cm×1.4cmのギフトステッカーです。普段感謝を伝えられない人にこっそりと表彰という形で感謝の気持ちを伝えたりすることが出来ます。
今後のクラウドファンディング
これからもっと日本でもクラウドファンディングはCAMPFIREを中心に発展していくことは間違いないでしょう。
お金のないクリエイター、起業家、職人、小学生もこのサービスを使う可能性があります。誰もがこのクラウドファンデイングを利用することが出来ます。さらに今回の手数料が下がったことにより、注目度も上がり支援者も増えていくことが予想されます。
もっと面白いサービス、商品、プロジェクトが始まることを楽しみにしたいと思います。自分たちももっと面白いもの作っていきまっす!